11月4日木曜からは「ちーこーぼの深呼吸」本間さちこ-皮革のバッグ&小物たち-

2021.10.27

11月4日木曜からは「ちーこーぼの深呼吸」本間さちこ-皮革のバッグ&小物たち-がはじまります。

詳細は展覧会情報欄→https://mamica-m.com/exhibition/2841

より詳細ご覧いただけます。ぜひお手に取ってご覧になってください。

使えば使うほど、お気に入りになってくるバッグたちです。


小沼寛陶展-浮遊するモノたち-無事終了いたしました

2021.10.27

小沼寛陶展-浮遊するモノたち-24日日曜日に無事終了いたしました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

浮遊するモノたち、によって、皆さまに、感動と夢としあわせ、をお届けできましたなら、うれしいです。

翼があったら、大空を自由に浮遊できたらどんなに気持よいのだろうか、

とこの羽の生えたモノたちが想像させてくれました。


小沼寛陶展-浮遊するモノたち 展示の様子-2

2021.10.21

是非ご高覧下さい。
ギャラリーマミカ

“Hiroshi Konuma Ceramics Exhibition-Floating Things-” started second half now.
October 14th (Thursday) to 24th (Sunday)
From 11:00 to 18:30 (only last day until 17:00)
※20th (Wednesday)will closed.

Please visit the exhibition in this opportunity.
Gallery Mamica

 

 

Creatures of Pottery

Creatures of Pottery

 

 

 

 

 

 

 


小沼寛陶展-浮遊するモノたち 展示の様子-1

2021.10.21

 

今展覧会、花器もたくさんきています。

 

 

植物が近くにあると急に一緒に呼吸をしはじめます。

 

作家が納得がいく合点、着地点にピタとはまるまで、磁器の粘土からカタチをつくり造形し、試行錯誤をくりかえしつくられた有機的な作品たち。
仕上げは、鉱物や金属などの釉薬を施しまた焼成、を納得のいく空気感に達するまで繰り返す。

固いやきものでありながら、植物と並んで違和感無く、まるで一緒に呼吸をする生物、いきもののように、柔らかく動きだしそうな有機的なやきものたち。

技法も型も関係なく、ただただ作家の感性と感覚をもとに、自分の合点のいく着地点を探り探ってやっとたどりつき、うまれでてきた作品。

ギャラリーの空気とお客様の呼吸に触れて、出会うことで、またさらに生き生きとしてくれるでしょうか。
作品はなまもの。
予測しないような現象や出来事があるから面白いですね。

是非ご高覧下さい。
ギャラリーマミカ

“Hiroshi Konuma Ceramics Exhibition-Floating Things-” started from today.
October 14th (Thursday) to 24th (Sunday)
From 11:00 to 18:30 (only last day until 17:00)
※20th (Wednesday)will closed.

Please take a look.
Gallery Mamica


小沼寛陶展-浮遊するモノたち- 開催中。後半にはいりました。

2021.10.21

小沼寛さんの個展は2014年初個展以来5回目です。
その時その時、
玉手箱の蓋を開くように、
毎回はっとするような新しいひらめき、みずみずしい感性。
新鮮な感動とまるで生きているもののような作品たちがとびだし、
空気中に舞始めます。

 

陶芸家に限らず、
長い年月、
ワクワクする気持ちを持ち続け、やり続けるのは容易ではないと感じます。でも、もしずっとワクワクする、夢中になれることを見つけられたなら、とても運が良い人生とおもいます。

何かのご縁で小沼寛さんと作品に出会えたことに感謝します。

是非ご高覧下さい。
ギャラリーマミカ

“Hiroshi Konuma Ceramics Exhibition-Floating Things-” started from today.
October 14th (Thursday) to 24th (Sunday)
From 11:00 to 18:30 (only last day until 17:00)
※20th (Wednesday)will closed.

Please take a look.
Gallery Mamica

是非ご高覧下さい。
ギャラリーマミカ
松岡


10月14日(木)11時より「小沼寛陶展-浮遊するモノたち-」はじまります。

2021.10.11

いよいよ10月14日から
「小沼寛陶展-浮遊するモノたち-」がはじまります。
10月14日(木)~24日(日)
11時~18時半(最終日は17時まで)
会期中の休廊日:20日(水)

作家在廊
初日14日木曜、
17日日曜、
18日月曜、
最終日24日日曜。

小沼寛さんの個展は2014年初個展以来5回目です。
その時その時、
玉手箱の蓋を開くように、
毎回はっとするような新しいひらめき、みずみずしい感性。
新鮮な感動とまるで生きているもののような作品たちがとびだし、
空気中に舞始めます。

陶芸家に限らず、
長い年月、
ワクワクする気持ちを持ち続け、やり続けるのは容易ではないと感じます。でも、もしずっとワクワクする、夢中になれることを見つけられたなら、とても運が良い人生とおもいます。

何かのご縁で小沼寛さんと作品に出会えたことに感謝します。

是非ご高覧下さい。
ギャラリーマミカ
松岡

Finally from this Thursday, October 14th
“Hiroshi Konuma Ceramics Exhibition-Floating Things-” will start.
October 14th (Thursday) to 24th (Sunday)
From 11:00 to 18:30 (only last day until 17:00)
※20th (Wednesday)will closed.

Please take a look.
Gallery Mamica


9月24日(金)は都合により2時~の営業となります。

2021.9.22

9月24日(金)は都合により2時~の営業となります。

ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

どうぞよろしくお願い致します。

店主


11月の企画展「ちーこーぼの深呼吸 本間さちこ-皮革のバッグ&小物たち- 情報掲載しました。

2021.9.9

11月の企画展「ちーこーぼの深呼吸 本間さちこ-皮革のバッグ&小物たち-

展覧会情報欄に画像と情報を掲載しました。

ぜひおたのしみに。

 


中野雄次ガラス展、後半始まっています。25日日曜は17時までです。

2021.4.22

中野雄次ガラス展、後半にはいっております。25日日曜17時までです。

中野雄次さんの作品の核となっている部分には、自然のものから着想しイマジネーションをうけている、形、色、動きがあり流れるような美しい曲線、で、表現されています。
かつ、日々の中でも食卓でもガラスを取り入れて使ってももらいたいという想いも中野さんの中にはあります。

意匠的なアート性とうつわとしての用途性・機能性の、
ほどよい着地点をさぐりながら、
それを吹きガラスの技術や熟練、感性とセンス、を駆使して試行錯誤し制作されています。

さらには、毎年の展覧会で、必ず、新たな作品、ある程度新境地な作品を出すようしてくださり、いつも新しいことにチャレンジし、かなり完成度を上げた状態まで持っていき、出品してくれます。
尽きることのない無限なガラスへの熱い情熱や意欲、探究心、研究、が感じられます。

中野雄次さんのガラスで表現された、自然の原風景を見るような、展示をよろしければご覧ください。心よりお待ちしております。

                                      

 

今展覧会が初お目見えの、Chokkoshiシリーズ。耐熱ガラス性の熱い飲み物をお飲みいただけるポットとカップ。ポット、急須の肝心なお茶の入れやすさ、お湯の切れ、蓋のストッパー、持ち手の位置、もクリアされており、茶こしもついております。

初期から定番で制作されている色々小鉢。でも、毎回改善されたり、少しづつ変化しています。このお色もとても美しい色です。少し口が広がっていて、より、器としても使いやすいかたちに変化しております。

 

玲瓏シリーズグラス。前回より少し小ぶりになり、より、お酒やリキュールなどに適したグラスです。

セピアシリーズ、フリーカップ

小鉢としても、飲物のグラスとしても、デザートやフルーツ小鉢としてなど、色々お使いいただけます。あんみつなどをいれたり、中華風デザートや、アイスクリーム、フルーツ、などなど。


2021年、新年あけましておめでとうございます。

2021.1.6

2021年、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

相変わらず大変な日々ですが、お天気はなぜか、とても恵まれ連日晴れた気持ちの良い日ばかりです。

先の見えない不安な中、今年も、微力ながらも、ギャラリーマミカでプロデュースしてご提案し、作家のかたがたの作品によって皆様にしあわせや癒し、美しさや、ワクワクするような気持、楽しさ、心地よさ、、、をお届けしたいとおもっております。

2021年は新年は、15日から4月初旬までは、毎週 金、土、日曜、12時~17時まで、常設品GALLERY & SHOPの営業をおこないます。オンラインショップで販売中の作品が常設品GALLERY & SHOPでは店頭で実物をご覧いただけます。宜しければ実物をご覧になってみてください。

緊急事態宣言など内容によって営業に変更ある場合はまたおしらせいたします。

※感染症対策で窓をあけますが、冬場の為、寒さもありますが、ご了承下ください。

詳細は展覧会情報やSCHEDULEを御確認下さい。オンラインショップの方も、順次、更新もしていきます。

感染症の対策は、引き続き、手の消毒、窓の換気、少人数でのご来店、マスク着用、ソーシャルディスタンス、などで対策を行ってまいります。

 

「こんな時だからこそ」がもう合言葉になってしまいました。

ほんとうに、普段の恵まれた時にはわからなかったような、普段見過ごしがちななんでもない事にもありがたさを感じたりします。

ある意味、色々な事に恵まれた飽和状態の人間にとってのリセット、ターニングポイントの機会なのかもしれません。

原始人は何もなかった中から一体どうやって生きたり、愉しみをみつけたりしてきたんだろう、、、とゼロスタートに戻って考えたりします。

普段、意識的にしようと思ってできる事ではないので、貴重な体験でもあるのかもしれませんね。

リモートやネットが中心になればなるほど、実物のモノを見ることの大切さ、臨場感、空気感、肌で感じるアナログな良さ、をより反面教師で感じますし、そうでないと、人間は人間らしい感性を失ってしまう。

世の中の色々な変化に対応したりついていかなくてはなりません。

でもそんな中でも、大切にしたいのは、人間らしい感性を失わないでいきたいのです。

人の持つ能力の中から、五感を引き出して、人間らしい感受性を養いたい。

ギャラリーはそんなことの為に、1980年代くらいから、頑張って、時間をかけて、人間の意識を改革すべく、地盤を作ってきたのかもしれません。高い地代の場を使ったり、投資をして場を築いたり、そんなにまでして、わざわざ場を使って、提案をする。そのことの意味が今逆に問われています。ネットで済むなら、わざわざ場を使わなくてよいなら効率的です。この状況下では控えられてますが通常は陶器市やクラフトフェアでは、作家にじかに会えて、テントでたくさんの軒を連ねてて、色々みれて買えるから、ギャラリーでわざわざ買わなくてもともいえます。もしかしたら作家が直にネットで販売という事も増えてくるのかもしれません。

 

でも、四角い箱のようなギャラリーという場を使う事で、人間の、空間意識や、立体感、光、空気、作家の作品、同時に色々な事を体感し、その感覚が体がおぼえてます。そういった感覚が全くなくなりネットだけになると、平面的であったり、前後左右の感覚も薄れてしまいます。それがアクセスの良い都心にあったりすればなお贅沢ですが、そのために高い地価の場をそのギャラリーは使ってまで提案しています。

 

世の中が変わっても、一時的には仕方ないけど、ネットやリモートだけになり、場で感じる臨場感や立体感、空気感、実物だけがもつ奥行のある色、物が発する波動、質感、や素材感。それらに触れたり感じることがなくなったら、人間の感受性はしばらくしたら、明らかにおとろえてくるでしょう。人間の脳は訓練することで、成長する。だから、目先の事だけで、すべてがネット社会にもしなってしまったら、先々、いろんなことが変わってきてしまうんだろうな。と思います。だから、ギャラリーは、ちょっと大変でも、場所も使って、美しい展示をし、世の中の流れや地盤を崩さないよう頑張っているのかもしれないです。

変化、と不変。変化すべきところはするけれど、残すところは、残す。

皆様に、美しいものを、美しい、と実物を見て感じる心や感受性を、持っていてほしい、そんな想いからです。

入り口や導入部分、広く発信するためのツールとして、アクセス、など部分的にうまくネットやSNSを使う事も大事です。でもギャラリーは、万が一いらっしゃれる方々の為に、贅沢にも場を使って提案を引き続きしていきます。たとえ、ご来場者がマイナーな人数でも、だからといって、なくしてしまったら、しばらくしたのちに人間の感受性はどんどん薄れていってしまう、そんな危機感を感じます。そしてもう一つ、その場での、会話も、ギャラリーの重要なファクターかもしれません。お客様とギャラリーが作家の作品を通じて、その場で、お話をする、それが、今やとても人間には重要な出来事となっています。

皮肉なことにコロナ下では、それらがリスクファクターにもなってますが、感染対策をきっちりおこなったうえで、そのようなことがを引き続きやっていければとおもっています。

 

 

 

リモートやネット、携帯は、目が疲れるので、散歩したり、外の空気の美味しさや、自然の美しさが目に気持ち良いです。

今まではカフェでお茶していたのも、しないで、家に戻って、自宅で作家の手作りのカップで、一杯のお茶やコーヒーを飲む事に、潤いを感じます。毎日家食だから、せめて、うつわや、家のインテリア、ガラス、陶器などで、目先をかえて、たのしもう。

皆皆様とともに、いろんなアイデアを発し、こんな苦難を乗り越えていけたら、とおもっています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ギャラリーマミカ店主