EXHIBITIONS

中野雄次ガラス展

中野雄次(ガラス作家・吹きガラス)

会期:8月27日(木)~9月6日(日) 時間:11:00~18:30    休廊日: 8月31日(月)・9月1日(火)※ 最終日6日は17時迄
◆ 出品作品:吹きガラス作品。器、花器、酒器、グラスなど。
※ 会期中、ご来店が難しい場合の為に、WEBでの開催も予定しております。併せてご利用頂ければ幸いです。MAMICAWEBSITE→WEBSHOP (買物カゴマーク)


ガラスの持つ色々な表情と色の持つ印象を探りながらちょうど良いバランスで融合出来たらと試行錯誤しながら制作しています。今回はこれまでとは違う技法で作った作品も展示いたします。家で過ごす時間を少しでも楽しんでもらえるような器をと思っています。 中野雄次

残間奈津子 写真展 - humidity -

残間奈津子 (写真家)

会期:9月11日(金)~20日(日)時間:11:00~18:30 ※ 休廊日:14日(月)・15日(火)※20日最終日は17時まで。
作家在廊日:12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)
※ 会期中、ご来店が難しい場合の為に、WEBでの開催も予定しております。併せてご利用頂ければ幸いです。MAMICAWEBSITE→WEBSHOP(買物カゴマーク)

植物やそのまわりの光や空気感。
目に見えるものも見えないものも表現したいと思っています。「humidity=湿度」まで感じられるように。
「植物園」「神社」「沖縄」などにて。 残間奈津子
                           
Gallery:植物を対象にした独特の世界観のある写真家・残間奈津子さんの個展。ギャラリーマミカでは2018年から二年ぶりの展示となります。
写真家がファインダー越しにみた景色や植物を、独自の感性によって捉え映し出し現された写真の中の世界には、その場と植物とまわりの空気感や、湿度が適度にあるしっとりとしたマイナスイオンのような清涼感が、写真からみる人に伝わります。
そんな写真を眺めることで、どこか気持ちの良い地に連れて行ってもらえたような感覚になります。
現在の世の中の状況下で、皆さまが多かれ少なかれストレスや不安を精神的に抱える中、
残間奈津子さんの写真をみつめることによって、もしも、疲れた目や心と体がスーッと癒され、潤ったように感じていただけたら嬉しいです。

しずく糸・高橋静子展 

しずく糸・高橋静子(柿渋染め帆布バッグと植物染め・手織りマフラー)

会期:11月19(木)~29(日)  時間:11:00~18:30 ※ 休廊日:23日(月)・24日(火) ※最終日29日は17時まで。
※ 会期中、ご来店が難しい場合の為に、WEBでの開催も予定しております。併せてご利用頂ければ幸いです。MAMICAWEBSITE→WEBSHOP(買物カゴマーク)


柿渋染め帆布バッグと植物染め手織りマフラー
自然素材、深みのある染め色、シンプルなデザインを目指して 



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ABOUT Mamica
-Est. November,2010-

『マミカ』は仙川にあるギャラリーとショップです。

日々の生活に彩りと愉しみをあたえる、現代のつくり手のうつわなどや様々なジャンルの作品を扱っております。武蔵野の面影が残る国分寺崖線の森の豊かな自然と隣接した閑静な住宅街の一角にある店舗では、企画展などで作家の作品をご提案しております。

店名の『Mámica-マミカ-』は、私の名前「Mami-マミ-」と、スペイン語の「Cerámica -セラミカ-」(陶器)に由来しています。そこには「私(マミ)が選んだ陶器」という意味が込められています。

マミカのロゴマークは、スペインの画家ミロのサインからヒントを得たものです。枠にとらわれない自由な発想。繊細でありながらも、個性と内に秘めたエネルギーを感じる、そんなアートを扱っていきたいという思いも込められています。

マミカならではの発想で、人に感動を与えられるアートを発信していければと思っています。

ギャラリーマミカ店主
松岡真美

Mámica is a gallery and shop in Sengawa, Tokyo. Here you will discover the works of Japanese contemporary artists through ceramic tableware and other forms of art that add color and joy to our daily lives.


Our gallery is situated in a quiet residential area adjacent to the forests of Kokubunji Cliff Line where one can still imagine the bygone wilderness of Musashino. Regularly, we host special exhibits to introduce the works of artisans.


Mámica takes its name from blending my name Mami with the Spanish word cerámica (ceramics) - in other words, ceramic creations handpicked by Mami.


Mámica’s logo was inspired by the Spanish painter Joan Miró’s signature. It also represents my wish to cherish art that is free spirited without being bound by convention, delicate yet full of inner energy and one of a kind.


With ideas that are uniquely Mámica, we hope to touch the hearts of many by the art we present.

Best regards,
Mami Matsuoka
owner, Galería Mámica

About Maimca -Est. November 2010-