4月15日(木)よりはじまる中野雄次ガラス展の情報を更新いたしました

2021.3.12

段々寒さも遠のき、もう春ですね。

4月の気持のよい季節に、すがすがしく美しい彩の、中野雄次さんの吹きガラスがやってきます。

中野雄次さんのガラスを見ると、心が癒され、明るくきれいなガラスの色や柔らかいかたちや、いつの間にか気持ちを洗い流したり、綺麗にしてくれるようです。

毎年、新たな作品に挑戦して、いつも、新鮮で、それでいて、日々の中に取り入れられるような、中野さんの想いやりや、

心遣いが感じられる、素敵な吹きガラスの作品を届けてくださいます。

今年もぜひ、おたのしみに、なさってくださいませ。


3月28日日曜まで、常設作品Gallery&Shop、金、土、日、12時~17時営業中です。

2021.2.20

寺井陽子作 あけびカップ

寺井陽子作、白糸皿

春の訪れを待つうつわ。薄いさくら色のあけびカップと、雪景色のような白糸皿。

お茶の時間に、器で景色をおたのしみください。

 

普段展覧会中はご覧いただけません作品がたくさん展示されております。ぜひ、よろしければ、ご欄になってみてください。

上記作品をonlineshopにも掲載しました。


1月29日金曜、都合によりお休みさせていただきます。

2021.1.28

1月29日金曜日、都合によりお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

30日土曜日と31日日曜は営業いたします。

どうぞよろしくおねがいいたします。

店主


1月15日(金)より㋀~3月は常設品Gallery&Shopの営業です。金、土、日12時~17時。

2021.1.13

ギャラリーマミカ常設品(所蔵品)のGallery&SHOPです。

 

※引き続き、感染対策を行いながらの営業となります。窓を開けての換気、マスク着用、手の消毒、ソーシャルディスタンス。

尚、体調のすぐれないお客様はご来店をお控え下さい。あらかじめご了承ください。

※常設品Gallery&SHOPは稀に、やむを得ない都合で、臨時休業を頂く場合もございます。その場合は、あらかじめできるだけHPにてご連絡をさせていただきます。

 


2021年、新年あけましておめでとうございます。

2021.1.6

2021年、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

相変わらず大変な日々ですが、お天気はなぜか、とても恵まれ連日晴れた気持ちの良い日ばかりです。

先の見えない不安な中、今年も、微力ながらも、ギャラリーマミカでプロデュースしてご提案し、作家のかたがたの作品によって皆様にしあわせや癒し、美しさや、ワクワクするような気持、楽しさ、心地よさ、、、をお届けしたいとおもっております。

2021年は新年は、15日から4月初旬までは、毎週 金、土、日曜、12時~17時まで、常設品GALLERY & SHOPの営業をおこないます。オンラインショップで販売中の作品が常設品GALLERY & SHOPでは店頭で実物をご覧いただけます。宜しければ実物をご覧になってみてください。

緊急事態宣言など内容によって営業に変更ある場合はまたおしらせいたします。

※感染症対策で窓をあけますが、冬場の為、寒さもありますが、ご了承下ください。

詳細は展覧会情報やSCHEDULEを御確認下さい。オンラインショップの方も、順次、更新もしていきます。

感染症の対策は、引き続き、手の消毒、窓の換気、少人数でのご来店、マスク着用、ソーシャルディスタンス、などで対策を行ってまいります。

 

「こんな時だからこそ」がもう合言葉になってしまいました。

ほんとうに、普段の恵まれた時にはわからなかったような、普段見過ごしがちななんでもない事にもありがたさを感じたりします。

ある意味、色々な事に恵まれた飽和状態の人間にとってのリセット、ターニングポイントの機会なのかもしれません。

原始人は何もなかった中から一体どうやって生きたり、愉しみをみつけたりしてきたんだろう、、、とゼロスタートに戻って考えたりします。

普段、意識的にしようと思ってできる事ではないので、貴重な体験でもあるのかもしれませんね。

リモートやネットが中心になればなるほど、実物のモノを見ることの大切さ、臨場感、空気感、肌で感じるアナログな良さ、をより反面教師で感じますし、そうでないと、人間は人間らしい感性を失ってしまう。

世の中の色々な変化に対応したりついていかなくてはなりません。

でもそんな中でも、大切にしたいのは、人間らしい感性を失わないでいきたいのです。

人の持つ能力の中から、五感を引き出して、人間らしい感受性を養いたい。

ギャラリーはそんなことの為に、1980年代くらいから、頑張って、時間をかけて、人間の意識を改革すべく、地盤を作ってきたのかもしれません。高い地代の場を使ったり、投資をして場を築いたり、そんなにまでして、わざわざ場を使って、提案をする。そのことの意味が今逆に問われています。ネットで済むなら、わざわざ場を使わなくてよいなら効率的です。この状況下では控えられてますが通常は陶器市やクラフトフェアでは、作家にじかに会えて、テントでたくさんの軒を連ねてて、色々みれて買えるから、ギャラリーでわざわざ買わなくてもともいえます。もしかしたら作家が直にネットで販売という事も増えてくるのかもしれません。

 

でも、四角い箱のようなギャラリーという場を使う事で、人間の、空間意識や、立体感、光、空気、作家の作品、同時に色々な事を体感し、その感覚が体がおぼえてます。そういった感覚が全くなくなりネットだけになると、平面的であったり、前後左右の感覚も薄れてしまいます。それがアクセスの良い都心にあったりすればなお贅沢ですが、そのために高い地価の場をそのギャラリーは使ってまで提案しています。

 

世の中が変わっても、一時的には仕方ないけど、ネットやリモートだけになり、場で感じる臨場感や立体感、空気感、実物だけがもつ奥行のある色、物が発する波動、質感、や素材感。それらに触れたり感じることがなくなったら、人間の感受性はしばらくしたら、明らかにおとろえてくるでしょう。人間の脳は訓練することで、成長する。だから、目先の事だけで、すべてがネット社会にもしなってしまったら、先々、いろんなことが変わってきてしまうんだろうな。と思います。だから、ギャラリーは、ちょっと大変でも、場所も使って、美しい展示をし、世の中の流れや地盤を崩さないよう頑張っているのかもしれないです。

変化、と不変。変化すべきところはするけれど、残すところは、残す。

皆様に、美しいものを、美しい、と実物を見て感じる心や感受性を、持っていてほしい、そんな想いからです。

入り口や導入部分、広く発信するためのツールとして、アクセス、など部分的にうまくネットやSNSを使う事も大事です。でもギャラリーは、万が一いらっしゃれる方々の為に、贅沢にも場を使って提案を引き続きしていきます。たとえ、ご来場者がマイナーな人数でも、だからといって、なくしてしまったら、しばらくしたのちに人間の感受性はどんどん薄れていってしまう、そんな危機感を感じます。そしてもう一つ、その場での、会話も、ギャラリーの重要なファクターかもしれません。お客様とギャラリーが作家の作品を通じて、その場で、お話をする、それが、今やとても人間には重要な出来事となっています。

皮肉なことにコロナ下では、それらがリスクファクターにもなってますが、感染対策をきっちりおこなったうえで、そのようなことがを引き続きやっていければとおもっています。

 

 

 

リモートやネット、携帯は、目が疲れるので、散歩したり、外の空気の美味しさや、自然の美しさが目に気持ち良いです。

今まではカフェでお茶していたのも、しないで、家に戻って、自宅で作家の手作りのカップで、一杯のお茶やコーヒーを飲む事に、潤いを感じます。毎日家食だから、せめて、うつわや、家のインテリア、ガラス、陶器などで、目先をかえて、たのしもう。

皆皆様とともに、いろんなアイデアを発し、こんな苦難を乗り越えていけたら、とおもっています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ギャラリーマミカ店主


2020年最後の企画展覧会I love komono Ⅲ展、無事終了いたしました。

2020.12.22

2020年のギャラリーマミカの企画展覧会は、このI love komonoⅢ展が最終ランナーとなり、20日に無事終了することができました。

展覧会がはじまった10日頃に比べると、急に寒くなってまいりました。

ご来場いただきました皆様、参加作家の皆様、ありがとうございました。

 

少し早いですが、2020年を振り返ってみると、皆さん多くのかたがおっしゃるように、「2020年はいったいなんだったのだろう」。

感染症の流行でこんなことになるとは、誰も2019年の年末には想像していませんでした。

辛いこと、今までできたことができなくなること、というのは、逆に言うと、色々な事を改めて気づかさせてくれることでもあるのでしょうか。いかに、いままでが、制限がなく、平和でしあわせであったか。なんでもない、会食、人と会う事、対面で人と話す事、コンサートや飲食店、歌舞伎や演劇、映画、、、もろもろ。

それがどれだけ、人間にとって、きがつかないうちに、ちょっとした幸せで、とてもかけがえのない愉しみになっていたか、改めて、きずかされるようでした。こんな大変な世の中になってみると、色々な事にも限りがあることを思い、日頃から、自分が好きな事は、一つ一つ大切にしていかないといけないな、、、なんて改めて感じます。

2020年8月末から12月20日まで、6回のギャラリーマミカ企画展でご紹介させていただきました、

作家の作るもの、ガラス、陶器のどうぶつや、版画、写真、帽子やバッグ、柿渋染めのバッグや手織りマフラー、コモノ作品たち。

それらが、この世の中で、ちょっとした、皆様の心の癒し、不安で神経過敏になっている心を癒したり、喜び、気分転換や気分アップ、元気をもたらしてくれるもの、だったなら、とてもうれしくおもっております。

私自身、気分がふさいだ時など、身に付けるものであったり、部屋にかざるもの、絵、インテリア、食べるもの、その時に目に入るうつわや布のもの、植物、音楽、などなど。ちょっとしたアイテムやこと一つで、気分が何だか変わるな、とより感じるきょうこのごろです。

 

 


I Love Komono Ⅲ展、12月10日よりはじまります。オンラインでも一部の作品をご紹介&販売します。

2020.12.9

出品作品のご紹介。たくさんのKOMONO作品が届いています。ちょっとした贈り物に良いです。プレゼント包装も賜ります。hiki (テキスタイル・布作家)

バケツ型バッグ

コースター

ピンクッション

加藤文子(盆栽家)

花のオブジェ(壁かけにもなります)

ペイントボックス

小沼寛(陶芸家)

オブジェ

オブジェ

残間奈津子(写真家)

フォトプリントトートバッグ

フォトマグカップ

中村学(造形作家)

土をブレンドした素材の作品。オブジェ。

土をブレンドした素材の作品。オブジェ。

土をブレンドした素材の作品。オブジェ。

竹井海(アクセサリー作家)

赤メノウのスクエアネックレスとイヤリング

月とベルのラリアット(結ぶネックレス)

ベルブローチ

銅とベル、ブラウンパールのネックレス


しずく糸高橋静子展、無事終了いたしました

2020.11.29

会期初日はまだ暖かったですが、最終日には木枯らしが吹くような肌寒い日になりました。

ご来店いただきましたお客様、そして通販サイトからお求めくださったお客様、本当にありがとうございました。

植物で染めた手織りの織物、目が覚めるように美しく、それでいて自然な優しい色、美しい織り目。

持ちやすくて、シンプル、様々な形、染め、布の厚み、などの多様な種類の柿渋染めバッグ。

岩手県花巻市から作品を届けてくださった高橋静子さんも、

東京の多くの皆様に喜んで頂けたことを、とてもうれしく感じてくださってるとおもいます。


しずく糸高橋静子展、本日最終日17時までです

2020.11.29

展覧会が終わると、作品は岩手県花巻市の高橋さんのもとへとかえっていきます。

もしご興味ある方は、ぜひ、17時までに、ごらんになってみてください。植物で染めた羊毛、一目一目手織りでおられた自然の中から美しい色をひきだしている作品です。柿渋帆布バッグは、一つ一つ形デザイン布の厚み、染め色、少しづつ違い、お好みの形をみつけてください。

 


しずく糸高橋静子展、今週日曜17時までです

2020.11.26

       

たくさんあった作品も大分少なくなりましたが、まだ、素敵な作品がたくさんあります。

これから寒くなってきてから、とても重宝する、大判のショールも何点もあります。ぜひお立ち寄りください。