森は生きている展、会期三日目。

2020.10.3

本日も秋晴れの良い日でした。

出品作品ご紹介(参加作家50音順)

草舟・金子佐知恵(陶)

ネコの花入れ

※金子佐知恵さんの陶のどうぶつの花入れとダリア・どんぐりの皿とカップは、すでに完売してしまいました。

 

沙羅(木版画)「うさぎ」

書籍「うさぎがきいたおと」の挿絵の原画です。

清水早希(ガラス) おおつぶのゆびわ

透明のガラスの奥に水玉の模様があり、周りに銀箔が貼られています。

全部で四種類あります。

 

 

矢合直彦(陶) 森のコンポート

 

 

 


森は生きているⅡ-どうぶつたちのカーニバル- はじまりました。

2020.10.1

展示の様子。

 

 

 

 

 

 

矢合直彦さんの陶の作品

 

 

沙羅さんの木版画作品

 

 

清水早希さんのガラスの作品

           

 

 

           

 

 

金子佐知恵さんの陶の作品。

金子佐知恵さんのどうぶつの花器と、ダリアとどんぐりの楕円皿、カップ、は展示写真を撮影する前に、

完売してしまいました。現在トリ小屋花器と、どんぐりの花器があります。

             

 

 

沙羅さんの版画作品

 

 

 

 

 

沙羅さんのポストカード、カードなどのステーショナリと書籍。


「森は生きているⅡ-どうぶつたちのカーニバル-」参加作家紹介

2020.9.26

参加作家紹介(50音順)

 

草舟・金子佐知恵(陶)

パンダ花入れ
コロンとした体、無釉の表面のカサットした質感。手のしぐさ。シンプルなのに、どうしてこんなに、かわいく、愛くるしいしぐさをあらわせるのでしょう。。。

金子さん独特の感性でキャッチされ表現された、動物たちの、愛らしい表情。キュっと心をつかまれます。
水彩絵の具で描いたような、やさしいタッチの作品です。
金子さんの作品がそこにあるだけで、おもわず口元に微笑みがうかびます。
どうぶつの花入れには、こうしてアイビーを絡ませたり、葉っぱを傘のようにいけたり、お花をかんむりのように活けてあげたり。たのしめます。なんだか、どうぶつたちもちょっと「誇らしげ」だったり、なんだかシャイにてれていたり。
表情が心なしかかわるようにみえ、作品は生きているんだな、と感じます。

 

沙羅(木版画) 

沙羅さんの木版画作品からは、
森の中や、山、湖など、自然の中に居る時のシーンとした静まり返ったような、静けさを感じます。

沙羅さんの版画作品の周りは、森の中の静寂にいるような空気が流れ、見つめているうちに、いつしか心が洗われていきます。

木々の枝の細い先や、動物や、鳥のしぐさ。沙羅さんの木版画で表された美しい色彩と表現力、素晴らしい描写をぜひごらんください。

原画でしか味わえない良さがあります。
今回は絵本「うさぎがきいたおと」のうさぎ、りすの原画(エディション)や、木と雷鳥(オリジナル)を出品してくださいます。

 

 

清水早希(ガラス)

パートドヴェールのクマ。
手描きの絵の味わいをそのまま立体にできたらと思って制作したそうです。
吹きガラスに金彩を施したうつわやオブジェ、アクセサリーなど。二年前の森は生きている展に、素晴らしい繊細で細やかな動物のプッペンシュピールのアクセサリーなど、息をのみびっくりするほど、精密な作品がでてきました。
早希さんのガラスに施される金彩の絵付けは、本当にとても精密で、微細で、緻密です。金彩絵付けの技術、吹きガラス、バーナーワーク、パートドヴェール、、、ガラスの技法の引き出しを持っていて、それらの技法を駆使して、そこに早希さんの奥深いファンタジーな想像力、そして表現力、芸術性、毎回驚くような進化をみせている早希さんのガラスです。今回もとても楽しみです。

 

 

矢合直彦(陶

ロバ(オブジェ)
カップやお皿、オブジェなど取り揃えて出品いただけるようです。

矢合直彦さんの作品は、今回当ギャラリー初参画です。とてもたのしみです。矢合さんの絵付けは、まるで一枚の完結した絵画を見るような充実感があります。とても緻密でもあり、絵本からそのまま立体になったどうぶつたちがとびだしてきたような可愛くて愛らしいどうぶつたち。
矢合さんのカップでお茶をのむと小さな絵画をみてるような満足感があります。
陶という固い表面に、油絵のように絵の具を塗り重ね削ったりしたようなタッチ、壁画のような雰囲気。
どうぶつたちの、目の表情。どんな作品が初上陸してくれるのでしょう。

 


10月1日(木)から「森は生きているⅡ-どうぶつたちのカーニバル、がはじまります。ネット開催は5日から。

2020.9.21

10月1日(木)11時から「森は生きているⅡ-どうぶつたちのカーニバル、がはじまります。

※ネット開催は5日(月)(休廊日)11時~はじまります。

 

草舟・金子佐知恵(陶)

清水早希(ガラス)

 

沙羅(木版画)

 

矢合直彦(陶)


残間奈津子写真展、無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

2020.9.21

残間奈津子写真展-humidity-

20日日曜日、無事終了いたしました。

ご来場いただきました皆様、そして写真家の残間奈津子さん、ありがとうございました。

残間奈津子さんの写真が与えてくれる、フィルムで撮影し手焼きで手間をかけて現像された、心の目に焼きつく、奥行きやうつくしい色、微妙さ。

現代が忘れかけている、でも忘れたくない、ずっと残ってほしい、セピア色の夢の中のような写真の光景。

これからも撮り続けて、私たちに見せてくださいね。


残間奈津子写真展-humidity-、展示の様子。土日、写真家在廊。最終日20日日曜は17時迄

2020.9.18

残間奈津子 写真展 humidity

いよいよ、明後日日曜最終日まで会期残り少なくなってきましました。明日明後日、写真家残間奈津子さん在廊です。

最終日日曜は17時まで。

残間奈津子さんの写真は、本物志向の、見応えある写真です。でも決して難解なものではなく、見ているとふーっと、はいりこめます。

残間さんはすべてフィルムをつかい、一枚ずつ、手焼きで現像しています。デジタルにはない、アナログな奥行きのある微妙な色合いや平面なのに立体のような、うつくしくて迫力があり臨場感があります。劣化もしにくいそうです。

はいってすぐに、大全紙サイズの迫力ある写真の植物が迫るようにあります。

残間さんの写真からは、まるで写真家が植物の中にはいりこみまわりをみているように、気持ち良さそうにイキイキと日を浴びる植物の姿が表されています。夕暮れや西日の植物はちょっと物憂げに。まるで映画の1シーンをみるようでもあります

 

日差しや影、風、空気が植物と一緒にまわりをうごめいてるのを感じます。写真をとおして、日差しや空気、、、匂い、を感じます。

 

   

 

 

神社の鳥居の前に、ピンク色の植物たちが。ちょっと不思議な光景です。鳥居を囲むように植物たちがたくさんうごめいています。

残間さんは、写真撮影する場所を探しながら、そういったスポットをぴぴっと感じるそうです。

日差しはセピア色の西日のような、これから夕暮れになっていく時間でしょうか。。。。

 

最後のマグカップとホルダーは、写真家が、

写真を身近に感じてほしいとつくってくれた小物です。

 

写真展を、敷居を感じずに気軽にたちよって、みてほしい、とい願いをこめて。

 

写真、写真展って、みてると、自分の意識がその景色の中にいるような、植物の目線になり、ふっとその景色の中にワープできる、のかもしれません。。。特にこの大全紙サイズの迫力ある写真をみてると、、、。

 

ぜひ、お立ち寄りください。

ご来場お待ちしております。明日明後日は写真家在廊ですのでお話もきけます。

 


残間奈津子写真展-humidity-、後半始まりました。20日日曜17時迄

2020.9.16

残間奈津子写真展-humidity-

本日、16日水曜11時から後半がはじまりました。
最終日は20日日曜17時迄です。
ぜひ、お見逃しなく。

エキナセア・ピンク (植物・大全紙サイズ)
echinacea pink

植物がイキイキと日を浴び、その姿がとても気持ちよさそうでもあり、生きるエネルギーを感じます。
写真をみているうちに写真の中にはいりこみ、なぜか、自分がこの植物自身になったような感覚になります。
写真家はファインダー越しに、
植物から見た目線でみて、
そして植物自身に自分を投影しているのかもしれません。

The plants are lively and the sun is shining, and seems to be very comfortable, and feel the energy of living.
As looking at the photo, I get into the photo and feel like I am the plant itself.
The photographer watdh over the viewfinder,
from point of view of the perspective of the plant,
And may be projecting photographer herself on to the plant itself.

Natsuko Zanma Photo Exhibition humidity

WEB開催(ネットショップ上では閲覧のみ)からもご覧いただけます。
会場にお越しになれないかた、遠方のかた、海外のかた、ぜひ、よろしければご欄になってみてください。

写真家残間奈津子が写真という映像で映し出し表す、
光と影と空気感と植物の幻想的で美しいファンタジーの世界を是非ご高覧ください。

 

 


残間奈津子写真展-humidity- はじまりました。展示の様子

2020.9.11

残間奈津子写真展 humidity

はじまりました。

 

 

※ONLINE(WEB展)はこちらからはいり、トップ写真をクリックしていただくと、残間奈津子WEB展サイトへはいれます。

 

展示の様子。

扉をあけると、大全紙サイズの植物の写真に取り囲まれ、迫力があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

残間奈津子(写真家):Artist情報

展覧会詳細情報;残間奈津子写真展-humidity-

WEB展覧会はこちらから

 

残間奈津子さんの写真からは、幻想的でありながら、植物や太陽、日差しの、自然がもつ生き生きとしたエネルギーを感じます。

太陽にむかって、のびていく植物の姿や、みずみずしさ、綺麗な空気をすいこみ喜んでいる姿、日差しの美しさ、に自然というシャワーを浴びたように、観ているほうも感じ、自分も植物になったような気になり、綺麗な空気や日差しに洗い流されるような感じがします。

 

残間奈津子さんは、すべて、フィルムを使って撮影し、印画紙をつかって、手焼きで、自分で現像し、微妙な調整をしながら、写真作品にしあげています。独特で、自分の想い描く色合いの映像をつくりだすために、何度も微細な調整をし、やり直し、手間をかけて制作されています。またフィルムで撮り印画紙に現像した写真は劣化もしにくいそうです。みずみずしい画像の美しさがずっと変わらず、自分の部屋などで、観ていられるのは嬉しいことです。

それぞれエディション5枚で、制作されています。エディションとは、版画など同様な意味合いで、何枚でも増刷するのでなく、5枚限定。つまり5枚以上は増刷しない、という意味です。一枚一枚、納得のいくような色合いの画像に仕上げられ、そこに写真家の想いや感性がこめられて、一枚ずつ最終的に写真となり完成していく作品です。

 

残間奈津子さんは、2005年に日大芸術学部写真学科を卒業後、現在にいたるまで、仕事をする傍らで、写真家として、ずっと、フィルムでの撮影と手焼きの現像での写真撮影と制作を続け、写真家活動も続けていらっしゃいます。

 

写真家残間奈津子がファインダー越しに見て、写し出す独特な感性の写真はずっと一貫しており、その時々で面白い変化をみせながらも、その世界観と感性は迷いがなくずっと写真の中に貫かれ確立されています。

ぜひ、会場で直に写真をご覧いただき臨場感ある写真体験をしていただけたら、嬉しいです。

土日は写真家在廊です。

ぜひ、おたちよりください。


9月11日(金)11時より「残間奈津子写真展-humidity-」はじまりました。

2020.9.7

9月11日(金)11時より「残間奈津子写真展-humidity-」がはじまりました

詳細はExhibition欄からもご覧いただけます。

引き続き感染対策(手の消毒、窓を開けての換気、など)を行っての開催です。皆様に安心して展示を楽しんでいただくために、引き続きご協力おねがいいたします。

 

尚、ご来店が難しいお客様の為に、WEB開催もおこないます。

マミカWEBSITEの買物カゴマーク(ネットショップ)→カテゴリー「残間奈津子写真展」から、期間限定でご覧いただけます。尚ネットショップからは閲覧のみ行っていただけ、ご購入ご希望の方は、コンタクトよりご相談していただけます。

 

ぜひ多くのかたに、ご高覧いただけたら、幸いです。


中野雄次ガラス展出品作品は引き続きネットショップ「常設品」のカテゴリーで9月27日(日)まで販売しております。

2020.9.6

中野雄次ガラス展無事終了いたしました。

ご来場いただきました皆様には、大変ありがとうございました。

2020年5月から延期になり、やっと開催できた企画展でした。

このような状況の中でも、多くの皆様にご来場いただけ、大変感謝しております。

マスクや手の消毒、換気をしながらですが、

皆様には安心して、中野雄次さんの作品展と展示と空間を楽しんで頂けましたようで、

大変うれしくおもっております。

ネットの方でも皆様にみていただけておりましたら、うれしくおもっています。

 

中野雄次ガラス展出品作品は引き続きネットショップ「常設品」のカテゴリーで9月27日まで販売しております。

常設品のカテゴリー(ガラス→中野雄次)より。

会期中お見逃しになった方は、ぜひよろしければご覧ください。