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Mamicaからのご挨拶

武蔵野のおもかげが残る仙川の街に、ギャラリー『マミカ』はあります。
若葉の町を囲む国分寺崖線の森や鳥のさえずり、牧歌的でどこか抒情詩的な風景。
展示空間には、そんなまわりの自然と寄り添い、鼓動しあうようにつくり手たちの作品が佇んでいます。

毎日を創意工夫しより愉しくする架け橋となれたら、という思いからお店をはじめました。
陶などやアートの作品によって、日常と美術との関わりをいろいろなかたちでご提案しています。

店名の『Mámica-マミカ-』は、私の名前「Mami-マミ-」と、スペイン語の「Cerámica -セラミカ-」(陶器)に由来しています。そこには「私(マミ)が選んだ陶器」という意味が込められています。

マミカのロゴマークは、スペインの画家ミロのサインからヒントを得たものです。
枠にとらわれない自由な発想。繊細でありながらも、個性と内に秘めたエネルギーを感じる、そんなアートを扱っていきたいという思いも込められています。

マミカならではの発想で、人に感動を与えられるアートを発信していければと思っています。

ギャラリーに併設するカフェでは作家のつくったうつわでお茶を飲みながらゆったりとした時をお過ごし下さい。皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。

マミカ店主 松岡真美